【湘南の音日記】湘南ひらつかビーチパーク
ひらつかビーチパークの西海岸は富士山が望める。湘南ひらづかナビでダイヤモンド富士の写真があったのでリンクします。さて、久々にココに来てみるとカイトサーフィンでジャンプしていた。強風だから面白いんだろうけど音を録るのは厄介なんだ。特に特別な音はないんだけど、遠くから入り込んでくる子供の声が週末らしさを感じた。
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ちぐさ
昭和8年(1933年)創業。最古のジャズ喫茶として有名。 現在「ちぐさ」は一般社団法人となりイベント主催等様々な公的活動を続けながら、より多くの方々に愛される為の店作りを続けています。
金沢まつり花火大会
少しずつ秋の気配がする中、遠くから見てみたいと考えていたので、野鳥公園を選んでみた。日が沈み月が輝く頃には蝉の声が秋の虫の音に変わり、展望台は家族連れで賑わっていた。
山之内囃子保存会
山之内の太鼓の皮は厚く、その皮の厚さが故に、低音が出て迫力があるんだとか。確かに芯のある躍動感ゆたかな響きだ。親から子へと受け継がれた、北鎌倉の夏がはじまる。
 
 
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禅と日本文化 ―欧米人のために書かれた禅と日本文化の入門書―
英語と日本語の両方が読めるため、外国の方にもおすすめ。美術の発展、武士道の確立、儒教の普及、そして茶道の興隆・・・禅の精神は、日本の文化生活のあらゆる層のなかに深く染み渡っている。日本文化および日本的性格の形成の上で、禅は大きな役割を果たしてきた。その事例をさまざまに揚げながら、詳細に解き明かした日本文化論の不朽の名著である。鈴木大拙(1870〜1966)著。英文の初版は昭和13年(1938)、和訳本は北川桃雄訳。

流鏑馬(やぶさめ)
目の前に切り取られ株だけになった小さな枝垂桜があった。この生命力に、隣の老夫婦と「こんなところから花を咲かせているよ」「また来年も会いましょう」と言って分かれた。 流鏑馬の矢が的を射る音。
小田原城
難攻不落とうたわれた小田原城。城内には江戸時代の絵巻が展示されており、当時の人々の様子が描かれている。時代を超えた音の世界をいつか作ってみたい。そんなことを想像しながら石段を降りて行く。
江の島
気持ちが落ち込んで、海が見たくなると由比ガ浜をまわって国道134号線を走り、江の島へ行くことがあります。石段を登ってシーキャンドルまで来て引き返す。なんてことはないのですが、明日からまたがんばろうかなと思えるんです。
鎌倉彫
鎌倉彫の起源は古く、鎌倉時代、禅宗寺院に伝わる彫刻技術にさかのぼり、その後八百年の間、仏具、茶道具、日常の器として鎌倉の地で受け継がれて来ました。鎌倉彫会館にてアンビソニックス録音しました。

鎌倉文学館
鎌倉にこそ現代に脈絡と連なる日本文化の潮流があると認識していた海外の要人や知識人も多く、戦後にはデンマーク公使が前田利嗣侯爵の別荘を借りていたほど。作家三島由紀夫の小説「春の雪」の一場面として登場する。
長谷寺ライトアップ
2016/11/26〜2016/12/11。木造十一面観音立像(本尊)。像高9.18メートルの巨像は見ごたえがあります。かわいい良縁地蔵を3組みつけると御利益があるという噂が。少し変わった湧き水の音が面白い。
森戸大明神の海鳥居
鳥居の向こうに富士山が見えることもあります。取材中、浜辺を散歩していたオランダの老人から、ここの潮水は肌にいいと聞きました。ゆったりした時間が過ごせます。
真鶴
スーパームーンの日。箱根からの帰りに思わず寄ってみたくなった小さな港町。真鶴半島遊覧船にいつの日か乗ってみたい。港ではヨットのロープがマストに当たる音が鈴のように鳴る。小さな家の明かりが妙に暖かく感じます。

箱根 芦ノ湖
芦ノ湖の周辺には、様々な観光施設があります。その辺りの観光情報は他に任せますが、森のふれあい館では、普段見ることのない鳥のさえずりが身近に聴けます。暖かくなったらゆっくり過ごしたいものです。
逗子海岸 光の波プロジェクト
2016/10/8〜10(月祝)。広大な海ほたるの世界を思わすような青い光が波打ち際にライトアップ。田越川の渚橋戦を渡ったところに後を象徴した石原慎太郎の小節「太陽の季節」の碑があり、今にない自由を感じます。
佐島
地図を眺めていて気になった場所がココ。訪れてみると誰でも買える卸小売の店があり、新鮮な魚介類を売っていた。中には幻のミリン干しもあるそうな。さて、そこからさらに岬の方へ走って行くと博物館がある
三溪園
三溪園に入園すると聴こえてくるのがウシガエル。参ったなぁ。次に考えたのが造園された明治39年(1906)は、どんな音風景だったのだろう?・・・普遍的な音・・そんなことを想像しながら奥へと歩い行く。
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