【湘南の音日記 秋谷立石】
あれから一年が過ぎた。季節はずれだけど夏の風景を載せてみました。遊歩道を進んで行くと泉鏡花の文学碑があった。なんだろうと覗いてみると「草迷宮」の作品に描かれる舞台になったと書いてある。公園の椅子に腰掛けて海を眺めていると山肌から蝉の声。ここ立石の絶景を江戸の風景画家、初代安藤広重は「相州三浦秋屋(秋谷)の里」と題して描いたのだそうな。
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長谷寺ライトアップ
2016/11/26〜2016/12/11。木造十一面観音立像(本尊)。像高9.18メートルの巨像は見ごたえがあります。かわいい良縁地蔵を3組みつけると御利益があるという噂が。少し変わった湧き水の音が面白い。
稲村ヶ崎公園
映画「稲村ジェーン」の舞台にもなった場所。この夕日を身に訪れる人は多く、江ノ電までの道中も楽しめます。運が良ければ相模湾越しに富士山を望むことができます。湘南では絶品の波の音が夕日と共に癒されます。
由比ガ浜
サーファーで賑わう由比ガ浜。かもめが波を乗り越えて泳ぐ姿に思わず笑ってしまいまいました。引き波が方向を変えて遡上するのも初めてみたのですが、その複雑な波音とトンビの鳴き声ががここの特徴。
 
 
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鎌倉文学館
鎌倉にこそ現代に脈絡と連なる日本文化の潮流があると認識していた海外の要人や知識人も多く、戦後にはデンマーク公使が前田利嗣侯爵の別荘を借りていたほど。作家三島由紀夫の小説「春の雪」の一場面として登場する。
東慶寺
松岡御所とも称した特殊な格式のある寺である。映画「海賊とよばれた男」出光佐三氏と彼が尊敬する鈴木大拙先生お二人夫婦の墓が並んであった。出光氏の「互譲互助」和の精神と禅に触れてみてはどうだろう。
江の島イルミネーション
イルミネーションは、2015年11月28日〜2016年2月14日。家族連れやカップルに人気。見所・食べ所は多く半日遊べます。海と光のテーマパークかと感じました。民芸音を録るには豊富なのですが、ヘリが幾度と飛ぶんで邪魔。
逗子海岸 光の波プロジェクト
2016/10/8〜10(月祝)。広大な海ほたるの世界を思わすような青い光が波打ち際にライトアップ。田越川の渚橋戦を渡ったところに後を象徴した石原慎太郎の小節「太陽の季節」の碑があり、今にない自由を感じます。
箱根 芦ノ湖
芦ノ湖の周辺には、様々な観光施設があります。その辺りの観光情報は他に任せますが、森のふれあい館では、普段見ることのない鳥のさえずりが身近に聴けます。暖かくなったらゆっくり過ごしたいものです。
佐島
地図を眺めていて気になった場所がココ。訪れてみると誰でも買える卸小売の店があり、新鮮な魚介類を売っていた。中には幻のミリン干しもあるそうな。さて、そこからさらに岬の方へ走って行くと博物館がある。
森戸大明神の海鳥居
鳥居の向こうに富士山が見えることもあります。取材中、浜辺を散歩していたオランダの老人から、ここの潮水は肌にいいと聞きました。ゆったりした時間が過ごせます。
真鶴
スーパームーンの日。箱根からの帰りに思わず寄ってみたくなった小さな港町。真鶴半島遊覧船にいつの日か乗ってみたい。港ではヨットのロープがマストに当たる音が鈴のように鳴る。小さな家の明かりが妙に暖かく感じます。
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