【湘南の音日記 稲村ヶ崎
とびっきりの夕日が見えるため人気のスポット。空気が澄んでいれば富士山が見えます。車で通り過ぎてるといい波の音が聴こえて来たので録音。後からFM局の人と話をしてると、この周辺の砂浜だけ砂鉄が採れるんだとか。小学校の時に磁石を片手に理科の実験をしたんですって。波の音は、海水と砂の転がり方で音が変わります。穏やかな日は、癒される音がしてますよ。
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横浜市 横須賀市 三浦市 茅ヶ崎 平塚 小田原 箱根  
 
小田原城
難攻不落とうたわれた小田原城。城内には江戸時代の絵巻が展示されており、当時の人々の様子が描かれている。時代を超えた音の世界をいつか作ってみたい。そんなことを想像しながら石段を降りて行く。
三溪園
三溪園に入園すると聴こえてくるのがウシガエル。参ったなぁ。次に考えたのが造園された明治39年(1906)は、どんな音風景だったのだろう?普遍的な音・・そんなことを想像しながら奥へと歩い行く。
ちぐさ
昭和8年(1933年)創業。最古のジャズ喫茶として有名。 現在「ちぐさ」は一般社団法人となりイベント主催等様々な公的活動を続けながら、より多くの方々に愛される為の店作りを続けています。
 
 
    ジョルダン
    NAVITIME
    江ノ島電鉄
    鎌倉市観光協会
    レンタルサイクル
    駐車場
    コンビニ
スーパーマーケット
    薬局
    病院
休日夜間急患診療所
流鏑馬(やぶさめ)
目の前に切り取られ株だけになった小さな枝垂桜があった。この生命力に、隣の老夫婦と「こんなところから花を咲かせているよ」「また来年も会いましょう」と言って分かれた。 流鏑馬の矢が的を射る音。
鎌倉彫
鎌倉彫の起源は古く、鎌倉時代、禅宗寺院に伝わる彫刻技術にさかのぼり、その後八百年の間、仏具、茶道具、日常の器として鎌倉の地で受け継がれて来ました。鎌倉彫会館にてアンビソニックス録音しました。
港の見える丘公園
1896年にフランス領事館とその宮廷が建設された時に井戸水を汲み揚げるために風車が設定されたそうです。港の見える丘公園へと歩いて行くとミニチュアの洋館が港まちらしさを醸し出しています。
城ヶ島
関東の南に位置する三浦半島。3月、はじめて城ヶ島を訪れた時は、まだ寒くて、「なんでテントがあるんだ?」とどうでもいいことを気にしながら探索してた。5月末、再び訪れると緑が広がってた

鎌倉文学館
鎌倉にこそ現代に脈絡と連なる日本文化の潮流があると認識していた海外の要人や知識人も多く、戦後にはデンマーク公使が前田利嗣侯爵の別荘を借りていたほど。作家三島由紀夫の小説「春の雪」の一場面として登場する。
東慶寺
松岡御所とも称した特殊な格式のある寺である。映画「海賊とよばれた男」出光佐三氏と彼が尊敬する鈴木大拙先生お二人夫婦の墓が並んであった。出光氏の「互譲互助」和の精神と禅に触れてみてはどうだろう。
江の島
気持ちが落ち込んで、海が見たくなると由比ガ浜をまわって国道134号線を走り、江の島へ行くことがあります。石段を登ってシーキャンドルまで来て引き返す。なんてことはないのですが、明日からまたがんばろうかなと思えるんです。
逗子海岸 光の波プロジェクト
2016/10/8〜10(月祝)。広大な海ほたるの世界を思わすような青い光が波打ち際にライトアップ。田越川の渚橋戦を渡ったところに後を象徴した石原慎太郎の小節「太陽の季節」の碑があり、今にない自由を感じます。

箱根 芦ノ湖
芦ノ湖の周辺には、様々な観光施設があります。その辺りの観光情報は他に任せますが、森のふれあい館では、普段見ることのない鳥のさえずりが身近に聴けます。暖かくなったらゆっくり過ごしたいものです。
秋谷の立石
高さ12m・周囲30mの自然岩の立石。初代安藤広重の版画「 相州三浦秋屋の里 」として古くから知られているようです。約2500万年前の海底地層から成り立つ磯の音、浜辺の音が楽しめます。
森戸大明神の海鳥居
鳥居の向こうに富士山が見えることもあります。取材中、浜辺を散歩していたオランダの老人から、ここの潮水は肌にいいと聞きました。ゆったりした時間が過ごせます。
真鶴
スーパームーンの日。箱根からの帰りに思わず寄ってみたくなった小さな港町。真鶴半島遊覧船にいつの日か乗ってみたい。港ではヨットのロープがマストに当たる音が鈴のように鳴る。小さな家の明かりが妙に暖かく感じます。
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